海外でスポーツを普及するのは無責任かもしれない

世界各国で多くの日本人がスポーツを普及しています。

様々な業態企業や国の団体がスポーツのやり方を伝え、世界中にスポーツの輪を広げています。

本当に素晴らしい活動と感じる反面、心配なことがあります。

 

日本では当たり前のスポーツや運動前の、準備運動や練習後の体のケアなどは海外では当たり前ではありません。

準備運動やケアを実施しないことで、せっかくスポーツを始めても疲労が蓄積したり、怪我の原因になる可能性があります。

スポーツを広めることが怪我を広めることになってはならないと弊社では考えています。

 

準備運動やケアをしない理由

彼らが準備運動やケアをしないのは面倒だからではありません。『 知らないから 』です。

日本のように体育の授業がありません。

日本のようにラジオ体操がありません。

ケガの予防のための身体のコンディショニングが当たり前ではないのです。

 

スポーツの技術は教えません

スポーツを大好きになって、スポーツをずっと続けられるように・・・

弊社では東南アジアの国で怪我を予防するためのコンディショニングと、競技力アップのためのトレーニングの普及を実施しています。私たちはスポーツの技術は教えません。コンディショニングとトレーニング方法だけをお伝えしています。

各競技、スポーツ団体様とご一緒させていただければ、ずっとスポーツをし続けるためのメンテナンス方法を紹介させていただきます。