東南アジア展開2 学び方

2016年8月。

僕らはチャンスをもらった。

 

2年間、言い続けて行動し続けてそしていただけたチャンス。

 

現在、教え子の学生トレーナーを連れ5人でタイのバンコク、

そしてラオスのビエンチャンを訪問している。

 

目的は東南アジアにトレーナーを始めとする

スポーツの仕事を探し作りに行くこと。

 

本当にそんなことは可能なのか・・・不安はある。

だけどそれは行動を止める理由にはならない。

いや逆だ。不安こそ行動で解消するしかない。

 

そんな気持ちの中で僕たちはバンコクに降り立った。

 

 

運動の価値を知る

運動の価値を知りたいと思っていた。

どうすれば知れるのか。もちろん教科書には書いていない。

そもそも教科書なんてないし、誰かが教えてくれる訳でもない。

 

自分で考えて答えを見出すしかない。

 

だから僕たちはフィットネスクラブやジム、スタジオを渡り歩いた。

 

日本で見学するのは簡単だ。

フロントに行って『見学したいんですけど・・・』と

言ってしまえばそれで完了。それをする勇気があるかないか。

それだけだ。

 

ただ僕たちがいるのはバンコク。

公用語はタイ語。英語も通じはする。

※タクシーや道を歩いている人には通じないこともしばしば。

 

初めて乗る異国の地の電車を乗り継ぎ初めての道を歩き、

フィットネスクラブに到着すれば交渉する。

 

大げさに感じるかもしれないが緊張する。

観光客に慣れた仕事をしている人であれば日本語で通じる。

でもフィットネスクラブ。

 

僕らのようにいきなりリサーチに来る人は本当に珍しいので、

説明には一苦労する。

 

 

足で学ぶ

だいたい3社くらい見学に行くと相場がわかってきた。

どのくらいの値段設定なのか、施設のグレードは。立地は。

そしてジムのマシンの種類はなど。

 

これはインターネットで調べれば分かるかもしれないが

実際に足を運ぶことでしか学べないこともある。

 

例えばそこに来ている人はどんな人なのか?

国籍、年齢、性別など

 

トレーナーはどんな指導をしているのか?

 

実際に施設の中に入れていただき、説明を聞きつつ

運動をしている人やスタッフの動きをチェックする。

 

次回はその中での気づきを紹介したいと思う。

 

 

 

学びは教科書や参考書でするだけじゃない。

足を使って学ぶことで記憶に残る忘れない学びを得ることができる。

 

 

つづく

 

東南アジア展開1 スポーツを仕事にする確率を上げる考え方

 

 

わっきー

 

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