スポーツ現場で必要なトレーニングプログラム構築法

筋膜に関してストレッチポールや様々なツールを使った『リリース』が行われています。

しかし今回の勉強会の内容は『筋膜』ではありますが、筋膜の特性を利用したトレーニングプログラムの構築方法です。

筋肉をただ単純に鍛えるのではなく、筋膜や運動連鎖(キネティックチェーン)も考慮しながら実際に運動プログラムの構築のヒントをお伝えしていきます。

特にスポーツの現場においては、筋肥大をさせることも重要ですがそれ以上に動きを鍛えていくことも大切です。

動きを鍛えるために大切なのが筋膜と運動連鎖です。講義ではスポーツ現場での実例を交えて、実技中心でお伝えします。

 

日時

2018年10月8日(祝月)

19:30〜21:00

会場

JCCAセミナールーム

150-0001

東京都渋谷区神宮前3-1-30 青山HSビル3F

東京メトロ外苑前駅徒歩5分

 

定員

20名(定員になり次第受付終了)

 

受講費

トレーナーズアカデミー会員:3000円

一般:4000円

 

■ こんな方にオススメ ■

スポーツ現場での効果的な運動プログラム構築方法を学びたい。

筋膜の特性をトレーニングに応用する方法を学びたい。

エクササイズのバリエーションを増やしたい。

 

講師

森川稔之

1986年10月10日(旧体育の日)

神奈川県川崎市出身

好きなスポーツ:サッカー、ラクロス

モットー:大切なのは「何を”見て”、何を”する”か」

カラダとメンタルを高めるトレーニングコーチ

三浦知良選手に憧れてサッカーをはじめ、中学時代には選抜に選ばれる。

高校、大学とサッカーを続けていたが大学3年生の時、プレー中に肩を脱臼。半年間に及ぶリハビリを経験する。

自分自身が怪我で辛い思いをした体験やトレーナーとの出会いから「ケガによって辛い思いをする選手を1人でも減らしたい!」とトレーナーの道を志す。

大学卒業後、トレーナーを目指して専門学校へ進学。当時、現役合格率10%以下という難関資格「日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー」の資格を現役合格。卒業してすぐフリーのトレーニングコーチとして活動を開始する。

2014年には、社会人女子ラクロスチーム「CHEL」のトレーニングコーチとして、東日本リーグ優勝に貢献した。

指導の中ではカラダだけでなく、メンタル面にも着目し、選手の心の成長やチーム内でのコミュニケーションの改善などカラダとメンタルの両面からチーム力向上のサポートを行っている。

また、スポーツチームへの指導だけでなく、一般の方へのパーソナル指導や専門学校の講師、セミナー講師など幅広く活動している。

取得資格
  • (財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
  • (財)日本コアコンディショニング協会認定マスタートレーナー・A級講師
  • (NPO法人)日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者
  • TRX サスペンショントレーナー
  • ViPRライセンス認定 インストラクター
  • Body Element System JAPAN認定 マット&マシーンピラティス指導者
  • Art Form in Italy認定 マスターストレッチ指導者
  • 中学校・高等学校教諭1種免許状(保健体育)
  • Athletes’Performance(現:EXOS) Mentorship Phase1・2 修了
指導実績
  • 青山学院大学女子ラクロス部(2016〜)
  • 東日本女子ラクロスクラブチーム「CHEL」(2011~2016)
  • 埼玉県立熊谷高校女子ラクロス部(2012~2014)
  • 日本大学女子ラクロス部(2008~2010)
  • 日本大学文理学部サッカー部(2008~2009)
  • プロサッカーチーム育成部(実習)(2008~2010)
  • 東京農業大学少林寺拳法部(2013~)
  • パイオニア軟式野球部(2014)
  • 関東社会人サッカーリーグ1部「東京23FC」(2016〜)
その他の活動
  • 一般財団法人スポーツアライアンス 理事(2017〜)
  • (財)日本コアコンディショニング協会 スポーツコアコンディショニング講師(2017〜)
  • ハワイ大学 解剖研修(2016〜)
  • 若手・学生向けスクール 森川カラダ塾(2016〜)
  • 地域密着型スポーツクラブ「CLUB-TSR」トレーニングディレクター(2011~)
  • ティップネス三軒茶屋店 パーソナルトレーナー(2011~)
  • Golden Age Project ブランディングディレクター(2011~)